
2026年8月9日から15日にかけてタイ国内の約2,000kmで開催された「第31回 アジアクロスカントリーラリー(AXCR2026)」にて、WORK WHEELSを装着したTEAM MITSUBISHI RALLIART(チーム三菱ラリーアート)の『トライトン』が見事総合優勝を果たしました!
今回、株式会社ワークは以下のチーム・選手の皆様へホイールを供給し、過酷なラリーを足元からサポートいたしました。
◆TEAM MITSUBISHI RALLIART(三菱トライトン 3台)
田口 勝彦 選手/保井 隆宏 選手(総合優勝)
チャヤポン・ヨーター 選手/ピーラポン・ソムバットウォン 選手
小出 一登 選手/千葉 栄二 選手
◆Team takuma-gp(TOYOTA FORTUNER 1台)
青木 拓磨 選手/イティポン・シマラック 選手/ソンウット・ダンピパットラコーン 選手
◆CUSCO Racing(三菱トライトン 2台)
柳澤 宏至 選手/加勢 直毅 選手
番場 彬 選手/藤田 めぐみ 選手
今回、株式会社ワークは以下のチーム・選手の皆様へホイールを供給し、過酷なラリーを足元からサポートいたしました。
◆TEAM MITSUBISHI RALLIART(三菱トライトン 3台)
田口 勝彦 選手/保井 隆宏 選手(総合優勝)
チャヤポン・ヨーター 選手/ピーラポン・ソムバットウォン 選手
小出 一登 選手/千葉 栄二 選手
◆Team takuma-gp(TOYOTA FORTUNER 1台)
青木 拓磨 選手/イティポン・シマラック 選手/ソンウット・ダンピパットラコーン 選手
◆CUSCO Racing(三菱トライトン 2台)
柳澤 宏至 選手/加勢 直毅 選手
番場 彬 選手/藤田 めぐみ 選手

■ TEAM MITSUBISHI RALLIART(総合優勝)
昨年の総合優勝に続く連覇を目指し、競技車両「トライトン」を3台体制で投入したTEAM MITSUBISHI RALLIART。山岳地帯や密林、泥濘路、河川渡りなど東南アジア特有の過酷なコースを舞台に、事前の耐久テストで徹底的にブラッシュアップされた車両が高い完成度とパフォーマンスを発揮しました。
足元には、オフロード走行で要求される高い剛性と耐久性を備えた17インチアルミホイール「CRAG T-GRABICⅡ MC+」を装着。変化に富むステージで安定した走破性を発揮し、106号車の田口勝彦選手/保井隆宏選手組が見事総合優勝を飾り、AXCR史上初となる日本人ペアでの総合優勝という快挙を達成しました!さらにチャヤポン・ヨーター選手/ピーラポン・ソムバットウォン選手組、小出一登選手/千葉栄二選手組も過酷なラリーを走り抜き、チームの悲願である連覇達成に大きく貢献しました。
昨年の総合優勝に続く連覇を目指し、競技車両「トライトン」を3台体制で投入したTEAM MITSUBISHI RALLIART。山岳地帯や密林、泥濘路、河川渡りなど東南アジア特有の過酷なコースを舞台に、事前の耐久テストで徹底的にブラッシュアップされた車両が高い完成度とパフォーマンスを発揮しました。
足元には、オフロード走行で要求される高い剛性と耐久性を備えた17インチアルミホイール「CRAG T-GRABICⅡ MC+」を装着。変化に富むステージで安定した走破性を発揮し、106号車の田口勝彦選手/保井隆宏選手組が見事総合優勝を飾り、AXCR史上初となる日本人ペアでの総合優勝という快挙を達成しました!さらにチャヤポン・ヨーター選手/ピーラポン・ソムバットウォン選手組、小出一登選手/千葉栄二選手組も過酷なラリーを走り抜き、チームの悲願である連覇達成に大きく貢献しました。

■ Team takuma-gp
トヨタ・フォーチュナーで参戦した青木拓磨選手は、イティポン・シマラック選手、ソンウット・ダンピパットラコーン選手とともに、エアコン故障による灼熱の車内や砂埃地獄といった非常にタフな状況のなか難コースを攻略。最終日となるLEG6(DAY6)では、総合14番手からのスタートでしたが、怒涛のオーバーテイクで5台を抜き去る猛追を見せました。
サバイバルレースとなる中、車両へのダメージを防ぐ「ノーヒット、ノーパンク、ノートラブル」の素晴らしい走りで、無事に最終目的地のピサヌロークでのゴールを果たしました。
トヨタ・フォーチュナーで参戦した青木拓磨選手は、イティポン・シマラック選手、ソンウット・ダンピパットラコーン選手とともに、エアコン故障による灼熱の車内や砂埃地獄といった非常にタフな状況のなか難コースを攻略。最終日となるLEG6(DAY6)では、総合14番手からのスタートでしたが、怒涛のオーバーテイクで5台を抜き去る猛追を見せました。
サバイバルレースとなる中、車両へのダメージを防ぐ「ノーヒット、ノーパンク、ノートラブル」の素晴らしい走りで、無事に最終目的地のピサヌロークでのゴールを果たしました。

■ CUSCO Racing
CUSCO Racingからは、柳澤宏至選手/加勢直毅選手と番場彬選手/藤田めぐみ選手が2台の『三菱トライトン』を駆り参戦しました。極限状態のなかで過酷な約2,000kmの競技を戦い抜き、チーム一丸となって東南アジアの大地を駆け抜けました。
世界有数の過酷なラリーで各チームの車両が素晴らしい走りを見せ、無事にゴールを迎えることができたことは、WORK WHEELSの高い信頼性と耐久性を実証するものとなりました。熱い戦いを繰り広げた選手・コドライバー・チームの皆様、本当におめでとうございます!
CUSCO Racingからは、柳澤宏至選手/加勢直毅選手と番場彬選手/藤田めぐみ選手が2台の『三菱トライトン』を駆り参戦しました。極限状態のなかで過酷な約2,000kmの競技を戦い抜き、チーム一丸となって東南アジアの大地を駆け抜けました。
世界有数の過酷なラリーで各チームの車両が素晴らしい走りを見せ、無事にゴールを迎えることができたことは、WORK WHEELSの高い信頼性と耐久性を実証するものとなりました。熱い戦いを繰り広げた選手・コドライバー・チームの皆様、本当におめでとうございます!

多くの皆様の熱い応援、誠にありがとうございました。
株式会社ワークは今後もモータースポーツ活動を通じて培われる技術と挑戦する精神を大切にし、高品質なホイールづくりを追求してまいります。引き続き、WORK WHEELS装着選手へのご声援をよろしくお願いいたします。
株式会社ワークは今後もモータースポーツ活動を通じて培われる技術と挑戦する精神を大切にし、高品質なホイールづくりを追求してまいります。引き続き、WORK WHEELS装着選手へのご声援をよろしくお願いいたします。































